6/24 メール

こんにちは。

風は吹いていますが、外でのお仕事は厳しいでしょうね。

お疲れ様です。

草刈りなら、虫にも注意しないといけませんよね。

 

ということで、今日は虫のお話を。

 

今朝は、蜘蛛のお話を致しましたね。

そういえば、昨夜、久しぶりにゴキブリが出たんです、家で。

私め、ゴキブリも殺しません(笑)。

可哀そうだからっというより、この場合は怖くて近づけないからなのですがね。

 

でもですね、殺生しないというのは大正解な行動なのです。

我が家は猫の巣くつ。

ゴキブリにとっては、恐ろしい場所なのです。

それさえ知らせれば、ゴキブリは一家で我が家を退散してくれるんですね。

ゴキブリは、危険な場所だと判断すると、仲間とコミュニケーションを取って

皆で出て行ってくれるという習性があるんです。

もし、お家にゴキブリが出たら・・・

しばらく脅かして、それから逃がしてやると、いいんですよ~。

さすが、太古の昔から生き続けてきただけのことはありますよね。

ゴキブリって、賢い!

ちなみに、姪っ子は、以前アフリカのゴキブリを飼育してました(親に内緒で笑)。

 

家に出没する虫といえば、アシタカクモをご存知ですか?

黒くて、大きな蜘蛛なんです。

最大で、15センチになるんですが、こやつ、家の中が棲み処なの。

家の中で、黒い握りこぶしみたいな蜘蛛が現れたら、卒倒しちゃいそうですが、

この蜘蛛さんも、すごい子なんです。

アシタカクモが家に1匹いれば、半年で家中のゴキブリを全滅させる、

などと言われています。

我が家の壁に、1週間滞在なさっていたことがありました。

何度見ても、鳥肌が抑えられないのですが、

愛着が増してしまい、「おはよっ」って挨拶していたっけ。

鳥肌立てながら。

「ずっと壁にいるけど、ご飯食べには出かけているのかしら?」

心配になってきた矢先、どうやら床に降りて猫にやられてしまったんですね。

彼の亡骸を発見したのは、私の靴の中・・・。

一旦、ぎゃーーーーって吐き出してから、泣いたっけな~。

「蜘蛛さん、助けられなくってごめんね」って。

やっぱり、鳥肌は立ったまま。

その時、蜘蛛から不思議な匂いが立ち昇っていたんです。

蜘蛛って、死ぬと特有の匂いを発するのかしら?

 

気になって調べてみましたが、分からずじまい。

聞いた事、ないですか?

ムカデを殺すと、においを発して仲間を呼ぶって話。

あれは、どうやら迷信のようです。

だから蜘蛛の匂いも、それではない気がするし・・・。

ハチやアリは、本当にフェロモンを出して知らせたりするようです。

 

あの蜘蛛の匂いを例えるならば・・・・

 

匂いを例えるといえば、アロマテラピーにもそういうレッスンがありました。

ワインも、ありますよね?

「このワインは、ビロードのような渋みを与えながらも、

しなやかな女性が纏うミディアムパープルのドレスのようだ」とか。

キザすぎますよね。

 

アロマテラピーの場合も似て、ちょっと恥かしい表現を求められたりします。

例えば、

ティーツリーという精油に対し、

私が香った感想は、「草臭い」だった。

でもそれを、クライアントに対して伝えるとすれば?

 

私の答え:「草原を裸足で駆け回った時に吹く、風の匂い」

 

点数は、100点でした。

 

パチュリという精油は、率直に「タンスの匂い」。

そこから、どう素敵表現に持って行くのか?

 

ノリに乗ってきてしまった私の答え:

「あれは、そう。田舎の婆ちゃんちに行った、幼き日のこと。

おい、○○(私)や。そんな薄着では寒かろう?

婆ちゃんのでんち(ちゃんちゃんこ)を羽織ったらええっと

タンスから出してくれた、でんちから漂う香りが、

私と祖母との思い出の香り。それがパチュリ。

あなたの思い出の香りも、お聞かせください」

 

点数は、「無理無理無理~。問いかけないで~!」

 

と、こんな面白い授業もありました。

 

そうそう、あの時の蜘蛛の匂いを例えるならば、

 

バイオレット・ポイズン!

 

どうでしょうか、このセンス?(ダサすぎる笑)

 

そろそろ、1回目の会議にご出席されている頃でしょうか?

まだ肉体労働かしら?

 

私は、ちょいちょい、こんな長文を送ってしまいますが、

「読むのは好きだよ」と言って下さるご主人様のお言葉に甘えて、

書いております。

こんな大変な業務が続く日には、

ちょっとしたコーヒーブレイクのコーナー的になれれば幸いです。

 

まだまだ長い水曜日。

どうか、瞼に目を描く際は、水性マジックで描いてくださいませね。

もしくは、ガムテープに描いて、貼るとか。

油性は、なかなか消えないから~。

踏ん張って、乗り切ってください!